給付事務を 迅速で確実に

給付支援サービスは、自治体の給付事務を支援するデジタルサービスです。

給付支援サービスとは

「給付支援サービス」は、デジタル庁が提供する、自治体の給付事務を支援するデジタルサービスです。
自治体職員がPCで操作できるウェブサイトや、住民がスマートフォンから簡単に操作できる申請用のウェブサイトを提供しており、給付事務を効率的に、円滑に進めることができます。

主な機能

給付支援サービスを利用すると、申請から給付(振込)までのプロセスがデジタル完結し、自治体の業務時間の大幅な削減を期待できます。

申請情報の一元管理

住基ネット等のデータベースから抽出した給付対象者リストを本サービス上にアップロードし、給付対象者を登録・更新できます。
これにより給付対象者の情報や、郵送などで受け付けた申請、申請後のステータスなどを一元的に管理することができます。

申請情報の一元管理の画面イメージ

申請内容の自動突合

住民からの申請が行われると、あらかじめ登録された給付対象者の情報と申請された情報が一致しているか、自動突合します。
差分があった場合、サービス上にその旨が表示されます。これにより自治体職員の確認の負荷や、目視による見誤りのリスクを低減します。

申請内容の自動突合の画面イメージ

サービス上での振込依頼

審査後、振込可能となった申請について、金融機関へサービス上の操作のみで、振込依頼を実行できます。
これにより、データ紛失リスクを最小化できます。

サービス上での振込依頼の画面イメージ

導入方法

自治体からの導入申込みを受け付けています。
算定ツールの利用申込
給付支援サービスの利用申込
算定ツール及び給付支援サービスの利用辞退

利用ガイド

給付の開始から審査、振込依頼までの業務について、詳しい操作方法をご案内しています。
住民の操作方法
自治体の操作方法

よくある質問

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お問合わせ

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利用規約・プライバシーポリシー

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