自治体の操作方法

給付支援サービスは、自治体職員のPCから操作して、給付業務を進めることができます。

業務の流れ

給付支援サービスの利用が決まったら、利用準備をすすめ、給付対象者リストを作成して、給付対象者登録を行います。
給付受付がはじまったら、申請内容を確認(審査)し、振込起案を行います。その後、出納課による振込承認を経て、振込が確定します。

利用準備から給付事務までの業務の流れイメージ

詳細は業務マニュアルを参照ください。
給付支援サービス業務マニュアル(自治体用)Ver.1.1(PDF/4.24MB)(2024年2月26日改訂)

給付対象者の登録

住基ネット等のデータベースから抽出した給付対象者リストを本サービス上にアップロードし、給付対象者を登録・更新します。

審査と振込起案

申請を受け付けたら、担当課がそれぞれの申請内容を必要に応じて確認(審査)します。
内容に問題がないことがわかったら、振込を起案してください。

振込承認

担当課による起案を、出納課などの承認部門が承認します。これにより、金融機関への振込依頼が確定します。
予定日時になると、自動的に金融機関へ振込依頼が行われます。

詳細

詳しい操作方法は、業務マニュアルを参照ください。
給付支援サービス業務マニュアル(自治体用)Ver.1.1(PDF/4.24MB)(2024年2月26日改訂)

よくある質問

自治体業務に関するよくある質問