{"componentChunkName":"component---src-templates-service-page-lv-1-tsx","path":"/mynaapp/terms/","result":{"data":{"page":{"rawMarkdownBody":"マイナアプリ・デジタル認証サービス・マイナポータル利用規約（以下「本利用規約」といいます。）は、デジタル庁が提供するマイナアプリ、デジタル認証サービス及びマイナポータルの利用条件等を定めるものです。本利用規約の第1章は、全てのサービスに共通する利用条件、第2章は、デジタル認証サービスにのみ適用される利用条件、第3章は、マイナポータルにのみ適用される利用条件をそれぞれ規定しています。マイナ保険証の利用については、第3章の27.及び28.に規定しています。 \n\n# 目次\n- 第1章 総則 \n  - 1. 目的 \n  - 2. 定義 \n  - 3. 他の規程との関係 \n  - 4. 利用者の責任 \n  - 5. マイナアプリの利用登録について \n  - 6. マイナアプリの利用登録等における処理 \n  - 7. スマートフォンに搭載されたマイナンバーカード機能の利用 \n  - 8. 知的財産権 \n  - 9. 利用可能時間・利用停止 \n  - 10. 環境条件 \n  - 11. 本サービスの内容の変更・追加 \n  - 12. 禁止事項 \n  - 13. 利用停止・解除 \n  - 14. マイナアプリの利用登録の解除 \n  - 15. 利用者の設備 \n  - 16. 免責事項 \n  - 17. 利用者情報の取扱い \n  - 18. 通知 \n  - 19. 利用規約の変更 \n  - 20. 準拠法 \n- 第2章 デジタル認証サービスの利用について \n  - 21. デジタル認証サービスの利用における義務 \n  - 22. 認証サービスの利用における処理 \n  - 23. 署名サービスの利用における処理 \n  - 24. 4情報等連携機能の利用における処理 \n  - 25. マイナンバー連携機能の利用における処理 \n- 第3章 マイナポータルの利用について \n  - 26. マイナポータルのアカウント登録について \n  - 27. マイナ保険証の登録 \n  - 28. マイナ保険証の利用 \n  - 29. オンライン申請 \n  - 30. お知らせの受信 \n  - 31. 外部サービスとの連携 \n  - 32. アカウントの削除 \n  - 33. アカウントの再発行 \n  - 34. 代理人の設定\n\n# 第1章 総則 \n## 1. 目的 \n本利用規約は、デジタル庁が運営するマイナアプリ、デジタル認証サービス及びマイナポータルの利用に関し、利用者に同意していただくことが必要な事項を定めることを目的とします。 \n\n## 2. 定義 \n本利用規約で使用する用語の定義は、以下のとおりとします。 \n- (1) 「マイナアプリ」とは、デジタル庁が開発・運営し、利用者がマイナポータル及びデジタル認証サービスを利用するためのアプリケーションをいいます。 \n- (2) 「マイナポータル」とは、行政機関等への電子申請機能や行政機関等が保有する情報を取得する機能などを提供するシステム（myna.go.jp 及びそのサブドメインのウェブサイト並びにマイナアプリで提供されるものです。）をいいます。 \n- (3) 「デジタル認証サービス」とは、行政機関等又は民間事業者からの依頼を受け、マイナンバーカードの読み取り等若しくは検証等又は当該読み取り等若しくは当該検証等に係る情報の連携を行うことにより、利用者の本人確認又は電子署名等を行うサービス（マイナアプリ提供以前にデジタル認証アプリ又はデジタル認証アプリサービスと呼ばれていたもの）をいいます。 \n- (4) 「本サービス」とは、デジタル庁が利用者に対しマイナアプリを通じて提供するサービスをいい、マイナポータル及びデジタル認証サービスにより構成されるものをいいます。 \n- (5) 「利用者」とは、5.に基づいて本サービスの利用者として登録がなされた者をいいます。 \n- (6) 「委託者」とは、デジタル認証サービスに関しデジタル庁にマイナンバーカードの読み取り等若しくは検証等又は当該読み取り等若しくは当該検証等に係る情報の連携の依頼を行った行政機関等又は民間事業者をいいます。 \n- (7) 「利用者証明用電子証明書」とは、マイナンバーカードのICチップに格納され、本サービスを利用する者が、利用者本人であることを証明する電子証明書及び当該電子証明書と紐付けられた電子証明書でスマートフォンに格納されたものをいいます。 \n- (8) 「署名用電子証明書」とは、マイナンバーカードのICチップに格納され、インターネット等で作成又は送信した電子文書について、利用者本人が作成し、送信したものであることを証明する電子証明書及び当該電子証明書と紐付けられた電子証明書でスマートフォンに格納されたものをいいます。 \n- (9) 「電子証明書」とは、利用者証明用電子証明書若しくは署名用電子証明書又はその両方をいいます。 \n- (10) 「シリアル番号」とは、電子証明書に割り当てられる固有の番号をいいます。 \n- (11) 「4情報」とは、マイナンバーカードの券面事項入力補助アプリケーション（以下「券面事項入力補助AP」といいます。）又はカード代替電磁的記録に格納されている、マイナンバーカードの所有者の氏名、生年月日、住所、性別の4情報をいいます。 \n- (12) 「マイナンバー」とは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律（平成25年法律第27号。以下「番号利用法」といいます。）第2条第5項に規定する個人番号をいいます。 \n- (13) 「認証サービス」とは、デジタル認証サービスのうち、委託者からの依頼を受け、利用者のマイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の読み取り等及び電子利用者証明の検証等並びに当該読み取り等及び当該検証等に係る情報の連携を行うサービスをいいます。\n- (14) 「署名サービス」とは、デジタル認証サービスのうち、委託者が行政機関等の場合にあっては、当該行政機関等からの委託を受け、利用者のマイナンバーカードの署名用電子証明書の読み取り等及び当該署名用電子証明書の有効性確認等並びに当該読み取り等及び当該有効性確認等に係る情報の連携を行うサービスをいい、委託者が民間事業者の場合にあっては、当該民間事業者からの依頼を受け、利用者のマイナンバーカードの署名用電子証明書の読み取り等及び当該読み取り等に係る情報の連携を行うサービスをいいます。 \n- (15) 「4情報等連携機能」とは、デジタル認証サービスのうち、委託者からの依頼を受け、利用者の4情報、顔写真（以下「4情報等」といいます。）の読み取り等及び当該読み取り等に係る情報の連携を行う機能をいいます。 \n- (16) 「マイナンバー連携機能」とは、デジタル認証サービスのうち、個人番号利用事務等実施者（番号利用法第12条に規定する個人番号利用事務等実施者をいいます。）である委託者からの依頼を受け、利用者のマイナンバーの読み取り等及び当該マイナンバーの連携を行う機能をいいます。 \n- (17) 「スマートフォン用電子証明書」とは、スマートフォンに格納された電子証明書をいいます。 \n- (18) 「カード代替電磁的記録」とは、マイナンバーカードに記録された氏名、住所、生年月日等の属性情報がその真正性を証明できる形でスマートフォンに格納されたもので番号利用法第2条第8項に規定するものをいいます。 \n- (19) 「J-LIS」とは、国と地方公共団体が共同運営する法人である地方公共団体情報システム機構のことであり、住民基本台帳ネットワークシステム及び公的個人認証サービス等のシステムの開発・運用を行っています。 \n- (20) 「支払基金等」とは、社会保険診療報酬支払基金及び公益社団法人国民健康保険中央会のことであり、オンライン資格確認等システムの開発・運用を行っています。 \n\n## 3. 他の規程との関係 \n- (1) デジタル庁がデジタル庁ウェブサイト上で掲載する本サービス利用に関するルールは、本利用規約の一部を構成するものとします。 \n- (2) 本利用規約の内容と、前項のルールその他本利用規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本利用規約の規定が優先して適用されるものとします。\n\n## 4. 利用者の責任 \n- (1) 利用者は、本サービスの利用により取得した情報やアカウント情報その他の本サービスに関する情報を適切に管理するものとします。 \n- (2) 利用者は、本サービスに関連する法令（法令の規定により定める事項を含みます。）並びに本サービス及びデジタル庁ウェブサイトに掲載する事項に従って、本サービスを利用するものとします。 \n\n## 5. マイナアプリの利用登録について \nマイナアプリの利用を希望する者は、本利用規約を遵守すること、かつデジタル庁の定める手続きを行うことにより、マイナアプリの利用登録をすることができるものとします。\n\n## 6. マイナアプリの利用登録等における処理 \n- (1) 利用者が本サービスの利用登録をする場合、デジタル庁は次の各号に掲げる処理を行います。 \n  - ア. 委託者との間の情報の連携に必要な符号を生成するため、利用者証明用電子証明書のシリアル番号を利用すること。 \n  - イ. 委託者からの依頼を受け、利用者証明用電子証明書の有効性を確認するため、利用者証明用電子証明書を利用すること。 \n- (2) 利用者が重複した利用登録を行わないように、かつ、マイナンバーカードの更新等を行った場合でも、本サービスを継続して利用できるように、デジタル庁は、利用者が本サービスを利用する際に利用した利用者証明用電子証明書の発行前に発行されたマイナンバーカードに格納された利用者証明用電子証明書のシリアル番号についても利用できるものとします。\n\n## 7. スマートフォンに搭載されたマイナンバーカード機能の利用 \n- (1) 利用者は、本サービスを利用するに際し、マイナンバーカードに代えて、スマートフォン用電子証明書及びカード代替電磁的記録を利用することができるものとします。 \n- (2) デジタル庁は、本サービスの安全性を確保するため、セキュリティの問題により本サービスの利用対象から除外されたスマートフォンの機種に格納されるスマートフォン用電子証明書及びカード代替電磁的記録の機能の利用を制限します。 \n- (3) デジタル庁は、セキュリティの問題が解消されたスマートフォンの機種に格納されるスマートフォン用電子証明書及びカード代替電磁的記録の機能について、前項に定める制限を解除します。 \n- (4) J-LISは、マイナポータルのメール通知機能を利用して、電子証明書に係る通知をする場合、又はマイナンバーカード機能をスマートフォンに搭載する際に必要となる場合において、電子証明書のシリアル番号をデジタル庁に提供します。\n\n## 8. 知的財産権 \n- (1) 本サービスに係る一切のプログラム又はその他の著作物（本利用規約及び本サービスの取扱いマニュアル等を含みます。）に関する特許権、商標権、著作権等の知的財産権（知的財産基本法（平成14年法律第122号）第2条第2項に定める「知的財産権」をいいます。）は、デジタル庁に帰属し、利用者に移転又は帰属しません。 \n- (2) 利用者は、本サービスに係る一切のプログラム又はその他の著作物を次の各号のとおり取り扱うものとします。 \n  - ア. 本利用規約に従って本サービスを利用するためにのみ使用すること。 \n  - イ. 複製、改変、編集、頒布等を行わず、また、リバースエンジニアリングを行わないこと。 \n  - ウ. 営利目的の有無にかかわらず、第三者に貸与若しくは譲渡し、又は担保の設定をしないこと。 \n  - エ. デジタル庁が指定する者が表示した著作権表示若しくは商標表示を削除し、又は変更しないこと。\n\n## 9. 利用可能時間・利用停止 \n- (1) 本サービスの利用可能時間は、原則として24時間365日とします。 \n- (2) 前項の規定にかかわらず、本サービスが利用者に提供するサービス情報の連携先となる行政機関等のシステムの運転状況等により、本サービスを使用できない場合があります。 \n- (3) デジタル庁は、次の各号のいずれかに該当すると認められる場合は、利用者に対し通知することにより、本サービスの利用の停止、休止、中断又は制限をすることができるものとします。ただし、緊急を要する場合は、通知することなく本サービスの利用の停止、休止、中断又は制限をすることができるものとします。 \n  - ア. 機器等のメンテナンスが予定される場合 \n  - イ. 天災、事変その他非常事態が発生した場合又は本サービスの重大な障害が発生した場合 \n  - ウ. 本サービスの利用が著しく集中した場合 \n  - エ. その他、デジタル庁において、本サービスの利用の停止、休止又は中断が必要と判断した場合\n\n## 10. 環境条件 \n利用者が本サービスを利用する際の環境条件は、本サービス及びデジタル庁ウェブサイトに掲載する条件とします。 \n\n## 11. 本サービスの内容の変更・追加 \n- (1) デジタル庁は、本サービスについて本サービスの性質に大きな影響を及ぼす重大な変更をしようとするときは、緊急の場合を除き、7日前までにウェブサイトに公表し、又は他の方法により利用者に通知することにより、当該サービスの変更をすることができるものとします。 \n- (2) 前項にかかわらず、デジタル庁は、本サービスの性質に重大な変更が生じない範囲で本サービスの内容の変更ができるものとします。\n\n## 12. 禁止事項 \n利用者は、本サービスの利用に当たり、次の各号のいずれかに該当し又は該当するおそれのある行為を行ってはなりません。 \n- ア. 本サービスを本来の目的以外の目的で利用すること。 \n- イ. 本サービスに対し、不正にアクセスすること。 \n- ウ. 本サービスの管理及び運営を妨害すること。 \n- エ. 本サービスに対し、ウィルスに感染したファイルを故意に送信すること。 \n- オ. 法令若しくは公序良俗に違反する行為又はそのおそれのある行為をすること。 \n- カ. その他、本サービスの運営に支障を及ぼす行為又はそのおそれのある行為をすること。 \n\n## 13. 利用停止・解除 \n- (1) デジタル庁は、利用者が、次の各号のいずれかに該当する場合又は該当するおそれがあると認められる場合は、利用者に事前に通知することなく、本サービスの利用を停止させることができるものとします。 \n  - ア. 本利用規約のいずれかの条項に違反した場合 \n  - イ. 登録事項又はアカウント情報に虚偽の事実があることが判明した場合\n  - ウ. その他、デジタル庁が本サービスの利用の継続を適当でないと判断した場合 \n- (2) デジタル庁は、利用者が前項各号に該当し、是正の見込みがないと認めるときは、当該利用者の利用登録を解除することができます。 \n- (3) デジタル庁は本サービスのセキュリティを維持するために必要であると認めるときは、利用者に対し事前に通知することにより、利用者の利用登録を解除することができます。ただし、緊急を要する場合は、事前に通知することなく利用者の利用登録を解除することができるものとします。\n\n## 14. マイナアプリの利用登録の解除 \n利用者は、本サービスを利用するための利用者本人の利用登録を、いつでも解除することができるものとします。 \n\n## 15. 利用者の設備 \n- (1) 利用者は、本サービスを利用するために必要な全ての機器（ソフトウェアやインターネット接続に必要な機器など全て含む。）を自らの負担で用意し、また機器の準備に必要な手続きは、自らの責任で行うものとします。 \n- (2) 本サービスを利用する際にかかるインターネットの通信費や、本サービスの利用に必要な電子証明書を取得・更新する費用など、本サービスを利用するために発生する全ての費用は、利用者が負担することになります。 \n\n## 16. 免責事項 \n- (1) 本サービスの利用に当たり、利用者本人又は第三者が被った損害について、デジタル庁の故意又は重過失によるものである場合を除き、デジタル庁は責任を負わないものとします。 \n- (2) 前項の定めにかかわらず、デジタル庁と利用者との間における法律関係が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合は、デジタル庁の過失（重過失を除く。）に起因して生じた損害について、利用者本人又は第三者に現実に生じた通常かつ直接の範囲内の損害に限り、デジタル庁は損害賠償責任を負うものとします。\n\n## 17. 利用者情報の取扱い \nデジタル庁は、本サービスを通じて利用者から取得した個人情報等（マイナンバーを含みます。）について、別途定めるマイナアプリ・デジタル認証サービス・マイナポータル個人情報保護方針（プライバシーポリシー）に従い、これを取り扱うものとします。当該プライバシーポリシーは、本サービス又はデジタル庁のウェブサイトにて掲載して公表いたします。\n \n## 18. 通知 \n- (1) デジタル庁から利用者への通知は、本利用規約に特段の定めのない限り、通知内容を利用者が使用するマイナアプリ画面に掲載する方法、マイナポータル画面に掲載する方法、プッシュ通知を行う方法又はデジタル庁ウェブサイトに掲載するなど、デジタル庁が適当と判断する方法により行うものとします。 \n- (2) 前項の規定に基づき、デジタル庁から利用者への通知を行う場合には、利用者に対する当該通知は、それぞれマイナアプリ画面に掲載がなされた時点、プッシュ通知が送信された時点又はデジタル庁ウェブサイトへの掲載がなされた時点から効力を生じるものとします。 \n\n## 19. 利用規約の変更 \n- (1) デジタル庁は、次の各号のいずれかに該当する場合、本利用規約を変更できるものとします。 \n  - ア. 本利用規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき \n  - イ. 本利用規約の変更が、デジタル庁と利用者との間における法律関係の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき \n- (2) デジタル庁は、本利用規約の変更を行おうとするときは、緊急の場合を除き、変更の効力発生日の7日前までに、本利用規約を変更する旨及び変更後の本利用規約の内容並びにその効力発生時期を通知するものとします。 \n- (3) 法令上、利用者の同意が必要となるような内容の変更の場合は、デジタル庁所定の方法で利用者の同意を得るものとします。 \n\n## 20. 準拠法 \n本利用規約には、日本法が適用されるものとします。\n\n\n# 第2章 デジタル認証サービスの利用について \n\n## 21. デジタル認証サービスの利用における義務\n- (1) 利用者は、デジタル認証サービスを利用するに際し、自身が使用する端末のロックを設定するものとします。 \n- (2) 前項の設定を行わない場合、利用者はデジタル認証サービスを利用することができないものとします。 \n\n## 22. 認証サービスの利用における処理 \n利用者が認証サービスを利用する場合、デジタル庁は、次の各号に掲げる処理を行います。 \n- ア. 利用者証明用電子証明書の読み取り等を行い、その有効性を確認するための情報を照会し、その回答を受け、有効性を確認するため、利用者証明用電子証明書を利用すること。 \n- イ. 電子利用者証明の検証を行うこと。 \n- ウ. J-LISに、利用者証明用電子証明書の有効性を確認するための情報を照会し、その回答を受けること。 \n- エ. 委託者にウ.の回答を連携すること。 \n- オ. ア.からエ.までの処理に係る記録を保存すること。委託者に連携した利用者証明用電子証明書は削除すること（シリアル番号は除く。）。 \n\n## 23. 署名サービスの利用における処理\n利用者が署名サービスを利用する場合、デジタル庁は、次の各号に掲げる処理を行います。\n- ア. 署名用電子証明書の読み取り等を行うとともに、委託者が行政機関等の場合にあっては、その有効性を確認するため、署名用電子証明書を利用すること。 \n- イ. J-LISに署名用電子証明書の有効性を確認するための情報を照会し、その回答を受け、有効性を確認すること。 \n- ウ. 委託者にイ.の回答を連携すること \n- エ. ア.からウ.までの処理に係る記録を保存すること。委託者に連携した署名用電子証明書は削除すること。 \n\n## 24. 4情報等連携機能の利用における処理 \n利用者が4情報等連携機能を利用する場合、デジタル庁は、次の各号に掲げる処理を行います。 \n- ア. 券面事項入力補助AP又はカード代替電磁的記録若しくは券面事項確認APを利用し、利用者の4情報等を取得すること。 \n- イ. 委託者に連携する4情報等を利用者に表示し、利用者の確認を得ること。 \n- ウ. 利用者の確認を得た4情報等を委託者に連携すること。 \n- エ. ア.からウ.までの処理に係る記録を保存すること。委託者に連携した4情報等は削除すること。 \n\n## 25. マイナンバー連携機能の利用における処理 \n利用者がマイナンバー連携機能を利用する場合、デジタル庁は、次の各号に掲げる処理を行います。 \n- ア. 利用者証明用電子証明書の読み取り等を行うとともに、券面事項入力補助AP又はカード代替電磁的記録を利用し、利用者の4情報を取得して、利用者の本人確認を行うこと。 \n- イ. 券面事項入力補助AP又はカード代替電磁的記録を利用し、利用者のマイナンバーを取得すること。 \n- ウ. 委託者に連携するマイナンバーを利用者に表示し、利用者の確認を得ること。 \n- エ. 利用者の確認を得たマイナンバーを委託者に連携すること。 \n- オ. ア.からエ.までの処理に係る記録を保存すること。ア.に基づき取得した4情報及びエ.に基づき委託者に連携したマイナンバーは削除すること。\n\n\n# 第3章 マイナポータルの利用について \n\n## 26. マイナポータルのアカウント登録について \n- (1) マイナポータルの利用を希望する者は、デジタル庁の定める手続きを行うことにより、マイナポータルのアカウントを登録することができるものとします。 \n- (2) 利用者がマイナポータルのアカウントを登録する際、デジタル庁又はJ-LISは次の各号に掲げる処理を行います。 \n  - ア. マイナポータルと行政機関等が提供する各システムとの間の情報の連携に必要な符号を生成するため、デジタル庁は利用者に代わり電子証明書のシリアル番号をJ-LISに提供し、J-LISから利用者の住民票コードの提供を受けます。（住民基本台帳法（昭和42年法律第81号）第30条の32の規定に基づく住民票コードの開示請求とみなします。） \n  - イ. J-LISは、利用者が電子証明書の更新を行った場合に、利用者が以前に登録したマイナポータルのアカウントをそのまま利用できるようにするため、デジタル庁から提供を受けた電子証明書のシリアル番号に紐付く更新前の電子証明書のシリアル番号（以下「旧シリアル番号」といいます。）をデジタル庁に提供し、デジタル庁はそれを利用します。 \n\n## 27. マイナ保険証の登録 \n利用者が、マイナンバーカードの健康保険証等の利用登録をする際、デジタル庁又はJ-LISは次の各号に掲げる処理を行います。 \n- ア. マイナンバーカードを利用し、資格情報などを確認できるようにするため、デジタル庁は利用者に代わり電子証明書のシリアル番号をJ-LISに提供し、J-LISから利用者の住民票コードの提供を受けます。（住民基本台帳法第30条の32の規定に基づく住民票コードの開示請求とみなします。） \n- イ. J-LISは、利用者が電子証明書の更新を行った場合に、利用者が以前に登録したマイナポータルのアカウントをそのまま利用できるようにするため、デジタル庁から提供を受けた電子証明書のシリアル番号に紐付く旧シリアル番号をデジタル庁に提供し、デジタル庁はそれを利用します。\n\n## 28. マイナ保険証の利用 \n医療機関等における適切な資格確認や電子証明書失効時の保険診療の継続実施のため、J-LIS又は支払基金等は以下の処理を行います。 \n- (1) 支払基金等はJ-LISに対して電子証明書のシリアル番号を提供し、マイナンバーカードの健康保険証等の利用登録の有無の確認及び登録情報の更新を行います。 \n- (2) J-LISは、利用者が電子証明書の更新を行った場合に、前項に定める処理を可能にするため、次の各号に掲げる情報を支払基金等に提供し、支払基金等はそれを利用します。 \n  - ア. 支払基金等から提供を受けた電子証明書のシリアル番号に紐付く旧シリアル番号 \n  - イ. 健康保険証等の利用登録済みの電子証明書の有効期間 \n  - ウ. 前項に定める処理で提供を受けたシリアル番号に係る電子証明書が失効している場合、失効した電子証明書に紐付く有効な電子証明書の有無 \n\n## 29. オンライン申請 \n- (1) マイナポータルを利用した行政機関等に対する電子申請において、電子署名を付与する場合には、デジタル庁は以下の処理を行います。 \n  - ア. 電子署名に用いた署名用電子証明書のシリアル番号を、J-LISに提供すること。 \n  - イ. 署名用電子証明書のシリアル番号に紐付く利用者証明用電子証明書のシリアル番号をJ-LISから受信した場合は、申請の内容とともに申請先の行政機関等に提供すること。 \n- (2) マイナポータルを利用した行政機関等に対する電子申請において、金融機関名、本支店名、口座種別、口座番号及び口座名義（以下「口座情報」といいます。）を入力する場合には、申請画面で入力された口座情報に誤りがないことを確認するため、マイナポータルから外部の口座確認サービスを通じ、金融機関に対して口座情報の存在を確認する処理を行います。\n \n## 30. お知らせの受信\n利用者は、マイナポータルを利用することにより、行政機関等から利用者に対するお知らせを電子的方法で受信することに同意します。 \n\n## 31. 外部サービスとの連携 \n- (1) 行政機関等が開発・運用するシステムとマイナポータルとのシステム連携のため、デジタル庁は行政機関等が保有する利用者を識別する符号の提供を受け、又はシステム連携に必要な利用者を識別する符号を提供します。 \n- (2) 利用者が外部サービスを通じてマイナポータルの機能を利用する場合、デジタル庁は利用者のアカウント登録の状況や属性連携の設定状況及びデータ連携の設定状況などを外部サービスに対して提供します。 \n\n## 32. アカウントの削除 \n利用者は、自己の責任及び負担で、マイナポータルを利用するための利用者本人のアカウントをいつでも削除できます。 \n\n## 33. アカウントの再発行 \n- (1) 利用者は、32.の規定により登録したアカウントを削除した後、当該アカウントを再発行する必要性が生じたときは、デジタル庁の定める方法により、再発行に係る手続きを行うものとします。 \n- (2) 前項の場合において、デジタル庁及びJ-LISは、利用者が最初にマイナポータルへログインした時に、26.の規定に準じ、アカウントを再度発行するために必要な処理を行います。 \n\n## 34. 代理人の設定 \n- (1) 利用者がマイナポータルを利用者以外の者に代理させる場合、その代理人は、マイナポータルの代理人設定により設定した範囲内でのみ、マイナポータルを利用できるものとします。\n- (2) 前項に定める代理関係を変更・終了する場合は、利用者又はその代理人は、必要に応じマイナポータルで遅滞なく必要な設定を行うものとします。 \n\n制定: 2026年8月25日\n","frontmatter":{"serviceId":"mynaapp","servicePageId":"terms","title":"マイナアプリ・デジタル認証サービス・マイナポータル利用規約","meta":null}},"services":{"nodes":[{"id":"58dbc343-1b80-5914-a5e7-e2811fecd2cf","frontmatter":{"serviceId":"mynaapp","listOnly":false,"date":"2020/01/04","categories":["mynumber"],"serviceName":"マイナアプリ（旧マイナポータルアプリ）","serviceUrl":null,"serviceUrlTitle":"","previousNewsUrl":null,"appIcon":"/uploads/app_icons/20260728_mynaapp-appicon-transition.png","appStoreUrl":"https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB/id1476359069","appDownloadText":"マイナアプリ（旧マイナポータルアプリ）をダウンロード","googlePlayUrl":"https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.cas.mpa","description":"マイナンバーカードを使った本人確認や、マイナンバーカードの機能のスマートフォンへの追加などを行える、iOS/Androidアプリです。","hero":{"image":"/uploads/20260825_mynaapp_hero_01.png","title":"マイナンバーカードでの本人確認を簡単・安全に\n","description":""},"info":null,"meta":{"ogDescription":"マイナンバーカードでの本人確認を簡単・安全に","ogImage":"/uploads/og_images/20260728_mynaapp_01.png"}}}]},"site":{"siteMetadata":{"siteUrl":"https://services.digital.go.jp"}}},"pageContext":{"lang":"ja","langs":["ja"],"originalPath":"/mynaapp/terms","serviceId":"mynaapp","servicePageId":"terms"}},"staticQueryHashes":[],"slicesMap":{}}